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高山武道具
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Q&A
Q
剣道に使われる甲手ですが皮奴(かわやっこ)とか、二段生子とか表示されてますが
意味がわかりません。
A
皮奴(かわやっこ)は、刺地甲手(刺し子の布)の頭の端の部分を皮で縫いあてがうことです。
製縫する時は刺地だけではうまく縫うことができないので、端の部分だけ小さく
皮をあてがって縫い合わせをします。
甲手は、頭、生子、筒部、胴と別れこの4つの部分を縫い合わせて甲手ができます。
生子は手の甲の部分に位置し、
打突の時のクッションと考えてください。
Q
剣衣で晒(さい)、未晒など表現がわかりません。
A
晒は化学薬品などで脱色したものです。
真っ白です。中学生、高校生女子の方がよく使用します。
未晒は生地そのものの色を生かしたものです。
クリーム色に近い色です。
高段者の先生は多く使用されています。
Q
竹刀で真竹と桂竹の違いがわかりません。
A
真竹は質が良くしなるのが特徴です。
ほとんど国産で高価な竹刀です。
割れるより、ささくれたつ事が多いので削りながら長く使えます。
桂竹は堅く割れやすいのが特徴です。
素材は輸入をしているので、手軽に入手することができます。
材質は堅く、ささくれるというよりも割れてしまうことが多いです。
使用前に竹刀油を塗れば割と長く使用することもできます。
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製縫する時は刺地だけではうまく縫うことができないので、端の部分だけ小さく
皮をあてがって縫い合わせをします。
甲手は、頭、生子、筒部、胴と別れこの4つの部分を縫い合わせて甲手ができます。
生子は手の甲の部分に位置し、
打突の時のクッションと考えてください。